循環共生圏農工業推進プロジェクト


はじめに


未だ、収束の兆しが見えない新型コロナの影響…

新型コロナによる影響は、私たちの生活スタイルを一変させました。

働き方は、密になる通勤を抑制させ、テレワーク主体の事業活動となり、

よりコミュニケーション力が求められる環境に変化しました。

パソコン、モバイルだけで事業を進めることが必然になったIT社会変革の年でもあります。

新型コロナによる閉鎖社会は、食料問題にも影響しました。食料自給率

37%で、ほとんどが海外輸入に依存している我が国の現状では、海外との往来が無くなってしまっては、自分たちの食料も自分たちでなんとかしなければならなりません。しかしながら、国内の農業従事者は136万人(令和2年)で、毎年10万人づつ減少している状況です。

このような状況を変えていくためには、農業をもっと身近に、もっと生産的に、もっと魅力的にしていくためには、農業のあり方も考えていく必要があります。

既存農業の劇的な変革、つまり、イノベーションが必要です。農業に、工業を投入し、最先端農工業を推進していきます。

さらに、最先端農工業を循環型社会とするべく、循環共生圏農工業と定義しました。循環共生圏農工業は、私たちの生活スタイルに密接に関連させた分野となりえます。そのための共同研究・共同開発を共に目指し、新しい時代をともに作り上げていきましょう。


プロジェクト趣旨説明


循環共生圏農工業推進プロジェクトは、最先端農工業に関連する技術を持つ企業コンソーシアムを立ち上げ、コンソーシーアムに登録された企業は、AI、VR等を用いた分子ロボット技術をもつ合同会社分子ロボット総合研究所の監修をうけ、共同研究・共同開発を推進します。

共同研究・共同開発を進めるための、技術支援や省庁関係、自治体とのコミュニケーション醸成は、合同会社Future LABOが当該コンソーシアム事務局としてサポートします。

私たちは、最先端農工業を通じて、生産性の高い農業や新規事業の開拓等にチャレンジし、コンソーシアム参画企業の事業の活性化に貢献したいと考えています。

プロジェクト体制



共同研究・共同開発の例



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具体的な研究・開発の内容



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会員特典


✅合同会社分子ロボット総合研究所の研究成果物である次世代人工知能・VR技術(NEDO5年間採択)を応用した、技術的なアドバイスを受けることができます。

✅また、合同会社分子ロボット総合研究所の保有する応用技術と各テーマ別に共同研究・共同開発(R&D)の契約が出来ます。(R&Dの内容により契約金は異なりなります)*契約に関しては、テーマ別に契約になる場合、会員でのチーム編成(数社から数十社)になる場合があります。(単独でのR&D契約が出来ない場合が有ります。その場合は、別途協議になります。)

✅最先端農工業に関する技術相談ができます。

✅最先端農工業を扱うので、最新技術やその動向を知ることができます。

✅政府、省庁関係等のセミナー情報を得ることができます。

✅補助金・助成金の相談が受けられます(各省庁)。

✅融資相談が受けられます。

✅自社が保有する技術などの相談を受けられます。

✅会員様には、毎月研究・開発情報、状況などをメールにて配信します。


入会手続き



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Future LABOが考える3つの“F”



『最先端農工業で、●●エリアの旧い生活を甦らせよう』・・・復活のF

『最先端農工業で、明るい未来を担おう』・・・FutureのF

『最先端農工業で、事業を考えよう』・・・Feasibility studyのF


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